またまたわれらがノムたん、飛ばしています。
以下は昨日の讀賣新聞からの引用。
【ソウル=福島恭二】韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領は1日、日本による植民地支配に抵抗する「3・1独立運動」88周年記念式典で演説し、日韓の歴史問題について、「歴史的な真実を尊重する態度と、それを支える実践が必要だ」と述べた上で、歴史教科書や慰安婦、靖国神社参拝などの問題は「誠意さえあれば、いくらでも解決できる」と強調し、日本側の具体的な対応が必要との考えを示した。
盧大統領はさらに、米下院でいわゆる従軍慰安婦に関する公聴会が行われたことを挙げ、「日本帝国の蛮行を国際社会が許さないということを再確認できた」と指摘した。
塩崎官房長官は1日の記者会見で、盧武鉉韓国大統領の記念式典での演説について、「日韓関係の重要性についての認識を示したが、過去の問題でわが国と立場の若干異なる意見も述べている。言葉が少しとんがり過ぎのところもある」と指摘した。
盧・韓国大統領、歴史問題で「誠意」注文 塩崎官房長官「とんがり過ぎ」 (讀賣新聞)
この大統領、先月の27日には就任4周年を受けて次のように発言したばかりです。
北朝鮮の核開発について
「交渉のためだとか、いろいろな目的で核兵器を開発することもある」
と述べ、北朝鮮核兵器は「交渉用」との認識を示した。
「保守系メディアから失言と批判されるのでは」と再質問を受けると
「攻撃用だとは想像できない。いつ、どこを攻撃するというのか」と厳しい口調で反論。
「北朝鮮に寛大なのではない。事実関係を述べたまでだ」
と語り、発言を問題視する韓国メディアを逆に批判した。
(参照:毎日新聞)
今までの大統領も、色んな場面で「反日」パフォーマンスを繰り広げてきましたが、それはあくまでも世論対策で、基本の部分では一応は政治や外交の現実を踏まえていた。
が、ノムたんの「反日」は、もう地で行っていますね。
ノムたんの政権は韓国内でも“アマチュア”とバカにされていますが、逆にみれば、一般の韓国人の程度は「こんなもん」ということでもあります。
それにしても「攻撃用だとは想像できない」核兵器が、どうして「「交渉用」になるのでしょう(爆笑)
「誠意さえあれば、いくらでも解決できる」という言い種も「あきれる」を通り越して、もう笑うしかありませんね。
「歴史教科書や慰安婦、靖国神社参拝」、これは誠意の問題ではなく認識の問題でしょう(笑)
つまり、歴史的事実はどうだったのか、という。
もうノムたん、「狂っている」としか言いようがありません。
嫉妬とコンプレックスがない交ぜになって「日本憎し」で頭がいっぱい。そのくせ北朝鮮には、民族としての連帯意識が何よりも優先される。
やっぱり「北朝鮮愛」ですかね。
ところで、「米下院でいわゆる従軍慰安婦に関する公聴会が行われたこと」は、わが国の政治家はもっと深刻に受け止めるべきですね。
米政治家の選挙区対策という側面が強いと言われていますが、彼らがこの問題を取り上げる根拠になっているのが平成5年8月4日の「河野官房長官談話」なんです。
いわゆる「強制連行」に軍が関与した、あるいは「官憲等が直接これに加担した」と認めたやつですね。
しかし、そのような証拠は未だ何一つ見つかっていない。河野洋平自身が「文書、書類では(証拠は)なかった」と述べています。
にもかかわらず、「日本帝国の蛮行を国際社会が許さないということを再確認できた」などと韓国は言い募ります。
やはり、この際、「河野官房長官談話」は撤回し、新しい政府見解を出すべきだと思います。
塩崎官房長官に申し述べておきたい。
「言葉が少しとんがり過ぎのところもある」なんていう表現の問題じゃない。日本政府の根本姿勢が間違っているから、こういう発言や事態が出現するのである。
もう少しシビアに問題を捉えてもらいたい。
良い子ぶっても得るものはないし、事なかれ主義は日本の国益を損ないます。
推薦図書
韓国が世界に誇る ノ・ムヒョン大統領の狂乱発言録 (飛鳥新社)
このブログエントリのトラックバック用URL:
http://bush.iza.ne.jp/blog/trackback/126892
安倍首相の河野談話見直し示唆を支持する! [東洋の魔笛]
既に多くのブロガーの方々が扱っておられるが、以前から主張してきたこともあり、筆者も扱わないわけにはいかない。 今回の河野談話見直し論議は、米国下院議員マイク・ホンダ氏の下院への「従軍慰安婦で日本に謝罪…


by ナルト改
“慰安婦”は「誠意」ではなく…